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 24,2019 ポビーとディンガン ~ 260RS オーテックバージョン 1997 ~ READ MORE

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都会の会社に就職して一年が過ぎようとしているしかし 仕事が終われば 寄り道もせず故郷を思い出させる北向きの 凍りついたワンルームアパートに逃げ帰るだけの私は 時という概念から はじき出されたように毎日 同じ生活を リフレインしていた両親を早くに亡くした私を 大学に進学させ 成人するまで養ってくれたのは 12歳年上の兄だったそのころの私は 人並みに 時の中で生きて 青春を謳歌していたそれも 兄がいてくれ...