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 24,2017 明日に向かって撃て ~ FJクルーザー ~ READ MORE

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 「変わったな」FJクルーザーの運転席で クリームパンを頬張るカントリーベアのような友人を見ながら 僕は言った地球の陸地の割合程度になった頭髪を 大事そうに撫でながら 「当り前だろう あれから30年だ」二人だけの車内から 突如発せられた やまびこが できそうな どら声に赤みを帯びた紅葉の枝で寛ぐ野鳥たちが 慌てて飛び去った大学を卒業してから 30年年賀状だけの関係になっていた僕らは偶然 街で再開し 卒業...